新開発のMYボード!!


最近ボードのオーダーも6,0や6,1なんてサイズはほとんどないな~
よっぽど大柄でない限り・・
一番多いのが5,11もしくは5,10やね~
小柄な人やベテランの人でたまに5,9ってのもあるけど・・
でも、1,2年もしたら、5,11乗ってる人も5,10になったりするやろね

それはなぜか??
テイクオフさえクリアーできたら
短いボードの方が扱いやすい!
例えばリップにしても、板の返すスピードも早いし、返しやすい
たまにパドルが少し遅いかなって思う時もあるけど・・大した問題でもない
短くても、アップスのスピードもグングンスピードを得られて早い!

今年開発した5,7ハーフ!!
これがまた抜群に最高なんです
今年になってこれしか乗ってないってくらい!!

開発のコンセプトは「今までのレギュラーボードの高性能さを、そのまま短いボードで。」

スピードもドライブもホールド性、どれも 劣る事なくが絶対条件での開発でした

全体の特徴
アウトライン、ノーズはテイクオフの遅れをカバーする為やや広めに設定、センターの幅は従来通り45,4(46,4までOK)
(ここで短いボードだから幅を広げよう) なんて事はしない!
これをやってしまうとただの小波用ボードになってしまうからだ
幅を広げるとカーブがきつくなってしまうからね・・
そしてテールの幅も広げない!
従来通りの幅で、
テール形状は最新のラウンドスカッシュもしくはスワローやね

ここで一番慎重になるのが、
ボードの厚みに対するフォイル
この短さの中に高性能を凝縮して引き出さないといけないのがポイント

センターの厚みは、レギュラーボードより 1,2ミリ厚めにし、レール付近までややなだらかに(ドーム状)
そしてレールはムディアムなんだけど ややテイパーに落とす。
(これは好みの問題も出てくるかな)
これで波に対してショルダーでの食いつきもよく、ターン時のレールを入れる際にも ややテイパー気味にセットされたレールが ターンのきっかけを作りやすくしてくれ センターにいくに従っての厚みがそのまま ドライブターンへとホールドしてくれる

全体のロッカーはノーズは弱めにセットし テールロッカーはやや強め(極々控えめな強め)
テールエンドは若干リフトした感じ
これで、アップスも軽快かつボトムから トップに駆け上がる時にも、ウルトラスムーズに
なんの引っかかりもない、
水を切り裂いているのが、気持ちいいほど 足裏に伝わる。
真新しいカミソリのように・・

ボトムのコンケーブは、やや深めのシングルin控えめなダブルコンケーブで
全体のエッジはやや後ろ目って所
短いので足の位置も決まりやすい
決まるしかないって感じ
トライフィン、5プラグもOK!

これが今年開発した抜群最高ボード!
次は5,5の5プラグで作ってみようかな・・

写真 (右)従来の5,10左今回新開発5,7ハーフ
2本ともセンター幅、テール幅のサイズ同じです。

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